人が創る廣榮堂

会社案内

廣榮堂は家庭的な会社。だから、私たちは働き続けてこられました。

廣榮堂は家庭的な会社

廣榮堂の製造部門には数十年働いている、ベテランといわれる女性がたくさんいます。彼女たちは声を揃えて「廣榮堂は家族的な会社。だから、私たちは働き続けてこられた。」と言います。新しい事に社員が一丸となって挑戦していく中で、家族的な温かさを感じています。
 時代が進む中で、昔のような人間関係が薄らいでいるように感じる今日ですが、「同じ夢をカタチにする」これを合い言葉に、製造部門と営業部門、若者からベテランまで一体となり働い ています。
 お客様に美味しいお菓子をお届けするという、160年変わらぬ廣榮堂の夢を実現するために、ものづくりの技と心を受け継いでいきます。

笑顔を絶やさない。明るい接客が私たちの基本です。

明るい接客が私たちの基本です

 私たちはお客様に気持ち良くお買い物を楽しんでいただきたいという思いから、お客様に満足していただける商品のご案内や、サービスを心がけています。「またこのお店に来たいな。」と思っていただける、笑顔を絶やさない、明るい接客が私たちの基本です。時代と共に、お客様の目線は厳しくなっています。お客様対応、商品管理など、ひとつひとつの仕事に責任を持って取り組んでいます。
 廣榮堂のファンだからと言って友人、知人へ勧めてくださるお客様。「いつもここで買っているよ。」とお声をかけて下さるお客様。「ありがとう」という言葉が、私たちに勇気と元気を与えてくれます。
 最近、各店舗で地域の方へのポスティングや顧客様へのDM発送に取り組んでいます。スタッフが手書きで気持ちのこもった物を作ることで、地元のお客様も増え、お顔とお名前の一致するお客様も多くなりました。特に、手書きのDMはお客様の反応も良く、会話づくりやお顔覚えのきっかけとなり、お客様との距離がグンと近くなりました。これからも手づくりのコミュニケーションを大切に、お客様との近い距離を大切にしていきます。

部門を超えたチームワークで、確実に、迅速に・・・。

部門を超えたチームワーク

  営業ミーティングを始めて、他のメンバーの話を参考に、自ら実践しようという積極性がスタッフ全員に拡がっています。営業には正確に相手の話を聞く力と、トーク力も大切です。週に一度の車輌点検では「営業車は会社の顔」という意識を持ち、メカに弱いスタッフも一生懸命。社員だけでなく多くの人の安全につながるだけに全員真剣に取り組んでいます。また、統一のフォームで記録に残すことで、担当者だけでなく全員が取引先の情報共有を行っています。確実に商品をお届けすることが、営業の第一の使命だからです。
 チームワークの良さは部門内だけではありません。製造が大変な時は箱詰めを手伝い、繁忙期には製造スタッフが営業応援として試食販売をしてくれます。部門を越え一緒になって仕事をしていると実感しています。

私たちが一番大切にしているのは、スピーディーな情報共有。

スピーディーな情報共有

 廣榮堂にはお客様の信頼と期待にお応えするため、会社・人・商品・サービス向上にむけた社内横断的な情報共有の仕組みとして、センターテーブルが設けられています。これには、一橋大学の野中郁次郎名誉教授の提唱された、知識創造経営の手法が取り入れられています。一流の職人技や、社員の多様な感動経験など、部門を越えてレポート形式で共有し、ワイガヤミーティングを通じて新しい創作創造につなげることが狙いです。
 センターテーブルでは、会社の意志決定に関わる決裁事項や、部門を超えた付加価値創造活動でもある新商品開発やサービス開発などあらゆる情報が公開され、たとえ新入社員であっても参加可能な仕組みとなっています。
 また、若手社員のセミナーへの参加や食べ歩きツアーなどを通じて、一人一人の社員に眠る才能を引き出す青空キャンパスという制度もあります。社員個人の感動体験や知恵を会社全体の知恵に転換し、お客様に新たな付加価値を提供できるよう努めています。

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