これぞ廣榮堂スタイル

採用情報

とことん話し合います

 製造の夕・朝礼に始まって、製造、営業、店長会議と会議・ミーティングは全部で10種類開催されます。特に毎週木曜日の午後に開かれるお客様センター会議は、社長、常務、部長、リーダーサブリーダー等が各部署から参加し、現場からあがってくる申請書や各会議の議事録の問題点の抽出、改善提案についてお互いが意見を交わしあいます。会議のための会議ではありません。臨場感あふれる場で、積極的に意見を交わし、情報を共有することで、問題点を先送りせず、部門を超えて現場提案の実現に全員で取り組んでいきます。

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改善の日

 月1度の改善の日に、日常の業務では必要ないけれど気になっている個所の大掃除をしています。エアコンフィルターやパレットの洗浄、休憩室の清掃など、整理・整頓・清掃・清潔・しつけの5Sをスタッフ全員が協力して行っています。
 清掃だけでなく機械の修理や調整など、気になっていた処理を後に回すのではなく、計画的に処理することで安全・安心・快適な職場環境をスタッフ全員の協力のもとで作り上げています。

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全て先輩社員の手で行われます。

 毎年4月、前島で新人の宿泊研修が企画から全研修科目の講師まで、すべて先輩社員の手で行われます。ちなみ研修の内容はどのようなものかというと

  • 自分の考えを大きな声で話す
  • 目を見て自信を持って話す
  • 簡潔にわかりやすく日報を書く
  • 体力の限界までやって本当の自分の気持ちを表現する
  • スピードと段取り訓練
  • 報連相(ホウレンソウ)の徹底・・・。

まさに、人と人との良質なコミュニケーションを身につけるための厳しくも楽しい新人研修です。

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社員全員が情報を共有できる

 社内広報誌「ひろば」は、昭和46年11月に創刊され一時休刊していましたが平成10年に復刊され、毎月1回のペースで全社員に配布されています。
 現場の日報コメントを主な情報源として、毎週発行される社内情報誌「廣榮堂タイムズ」は、製造・営業・販売をつなぎ、職域の壁をなくすことにより、製販一体の実現を目指しています。
 社員全員が情報を共有することを目的に、社員の手づくりで発行されています。

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