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【1月】暦菓子のご案内

2026.01.09

 

1月の暦菓子のご案内です。

 

小豆本来の風味をお楽しみいただけるお菓子をご用意いたしました。

 

愛媛県産栗を使用した栗餡を包んだ鹿の子には栗の甘露煮を飾りました。
求肥とこし餡を包んだ鹿の子には、紅白の梅に型抜きした練切を飾りました。
ふっくらと炊き上げた北海道産大納言小豆の豊かな風味をお楽しみください。

 

 

 

<詳細>
価格:486円(税込)
入数:2個入り
販売店舗:中納言本店、藤原店、岡山髙島屋店、天満屋岡山店、さんすて岡山店、倉敷店、倉敷雄鶏店
特定原材料等:小麦
販売期間:1月15日(木)~ 1月21日(水)

※数量限定ですので、事前のご予約をお勧めいたします。
※ご予約は各直営店舗にて賜っております。

 

 

●鹿の子
鹿の子は、江戸中期の宝暦年間(1751年〜1764年)、江戸の人形町にあった「エビス屋」という和菓子屋が売り出したオリジナルの餅菓子を、現在のかのこの由来とする説が有力です。
エビス屋は当時人気を博した歌舞伎役者・嵐音八の実家でした。評判が評判を呼んでかのこを全国に広めることになりました。
かのこは、求肥や羊羹を核にして周りを餡で包み、表面に小豆の蜜漬けを隙間なくつけ、仕上げに寒天を塗って食べる高級和菓子です。
読んで字のごとく、表面に小豆の粒が密集して塊をなす様子が、鹿の子供の背中の斑点をおもわせるデザインとなっています。


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