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【2月】暦菓子のご案内

2026.02.13

 

 

2月の暦菓子のご案内です。

 

よもぎの香りがふわりと広がる「草餅」と、ころんと愛らしいうぐいすの形に仕上げた「うぐいす餅」。
国産素材にこだわり、丁寧に蒸し上げた生地で、北海道産小豆の餡を包みました。

 

草餅は、蔵王産よもぎを練り込み、生地をやや厚めに仕上げることで、豊かな香りともちもち食感を楽しめます。
うぐいす餅は、粒餡のやさしい甘さに、国産青大豆から作った鶯粉の香ばしさを添えています。

 

二つの味わいで、春の気配を、ひと足早く和菓子でお楽しみください。

 

 

<詳細>
価格:486円(税込)
入数:2個入り
販売店舗:中納言本店、藤原店、岡山髙島屋店、天満屋岡山店、さんすて岡山店、倉敷店、倉敷雄鶏店
特定原材料等:小麦
販売期間:2月15日(日)~ 2月21日(土)

 

※数量限定ですので、事前のご予約をお勧めいたします。
※ご予約は各直営店舗にて賜っております。

 

 

●草餅
草餅のルーツは中国。平安時代から宮中行事の際に、貴族が食べていたという記録が残っています。かつては、キク科の母子草(春の七草のゴギョウ)を使用し、「母子餅」と呼ばれていましたが、やがて繁殖力が強く薬効も期待できるヨモギに代わっていきました。草餅は、江戸時代の頃から3月3日のひな祭りにお供物として食べられるようになりました。その理由は、春の新緑を連想させるその鮮やかな緑色にあります。また、ヨモギはとても生命力の強い植物で、そんなタフなヨモギにあやかりたいという願いをこめて、健康長寿を祈る人々が桃の節句のお祝いに草餅を供えていたと言い伝えられています。

 

 


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