6月より、涼を感じる「水ようかん」が始まります。
厳選した素材を使用し、餡をたっぷりと使うことで、しっかりとした食感と豊かな風味に仕上げました。
吉野本葛を加えることで、なめらかな口あたりと、つるりとした喉ごしもお楽しみいただけます。

<詳細>
価格:216円(税込)
入数:1個
販売店舗:中納言本店、藤原店、岡山高島屋店、天満屋岡山店、さんすて岡山店、倉敷店、倉敷雄鶏店
特定原材料等:なし
販売期間:6月1日(月)~
※数量限定ですので、事前にお電話にてご予約をお勧めいたします。
●水ようかん
水羊羹は江戸時代の中期に作られたのが最初とされています。当初は、おせち料理に付け加えるデザートとして扱われていたため、冬のお菓子という認識が一般的でした。
また、普通のようかんと比べて糖度が低く、傷みやすいことも気温が低い冬のお菓子として扱われた理由の一つです。現在では食品の保存技術が進歩したことによって、
冬のお菓子という認識は無くなっています。
逆に、水分を多く含む性質を活かして、冷蔵して冷たい風味を楽しむ夏のお菓子として扱われるようになりました。
水羊羹は寒天やあんこを減らして水を増やせばいくらでも水増しが出来ることから、北陸地方では金が無い丁稚奉公の小僧に向いているお菓子として
丁稚羊羹と呼ばれたこともあるそうです。
これからの季節にぴったりの、涼やかな味わいをぜひご賞味ください。
