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【3月】暦菓子のご案内

2026.03.10

 

2月の暦菓子のご案内です。

春の訪れを感じる和菓子、桜餅の季節になりました。

 

ふんわり薄く焼き上げた生地で、なめらかな自家製こしあんを包み、桜葉の塩漬けで巻いた 「長命寺」。
もちもちとした生地のやさしい食感が楽しめます。

 

そして、丸粒の道明寺粉を蒸して作った生地で、こしあんを包んだ 「道明寺」。
粒感のある生地ならではの食感が魅力です。

 

 

ほんのり広がる桜の香りと、桜葉のほどよい塩味。
甘じょっぱい味わいが、春の訪れをそっと感じさせてくれます。

 

 

ぜひ食べ比べてお楽しみください。

 

 

 

<詳細>
価格:486円(税込)
入数:2個入り
販売店舗:中納言本店、藤原店、岡山髙島屋店、天満屋岡山店、さんすて岡山店、倉敷店、倉敷雄鶏店
特定原材料等:なし
販売期間:3月15日(日)~ 3月21日(土)

※数量限定ですので、事前のご予約をお勧めいたします。
※ご予約は各直営店舗にて賜っております。

 

 

●桜餅
歴史は享保2年(1717年)、時の将軍 吉宗が江戸に花見名所をつくろうと多くの桜を植えた隅田川のほとりで始まりました。

長命寺の寺男であった山本新六は、樽で塩漬けにした桜の葉を使った「桜もち」を考案、門前で売り始めます。
山本新六が考案した薄く焼いた皮でこしあんをくるんだ桜餅は江戸名物として浸透し、文化文政時代には書物や浮錦絵にも登場するようになりました。

明治に入って上方にも伝わり、京には元々道明寺を使った椿餅があり、この椿の葉に代わって桜葉を使うようになり、関西風桜餅は生まれたと考えられています。

 

 


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