中期経営計画 2026-2031
中期経営計画の軸
私たちのMission
私たちは「きびだんご」を原点に、
伝統と文化を未来へつなぐとともに、
食の持つ可能性を拡げ、笑顔と感動を生み出します。
2026年~2031年
中期経営計画の目指す姿
多様な仕事を通じた自己実現により、
持続可能なWell-Beingを追求すると共に、
組織的な開発共創・発信力の向上を通じて、
お客様と地域社会に笑顔と感動を生み出します。
ビジョン175へ向かうこの5年間も、私たちは変わらず、お客様に笑顔で「ごちそうさま」と言っていただける
商品・サービスを提供し続けます。
従業員のWell-Being
お客様のWell-Being
そして地域のWell-Beingの追求へ
お客様のWell-Being
そして地域のWell-Beingの追求へ
廣榮堂は社会的価値を創造し地域に、岡山に、瀬戸内に、そして未来に貢献し続けます。
この先も地域社会へ
貢献するために
ビジョン175に向かう5年間、付加価値創造・新規市場創造という2つの課題に取り組むことで会社を成長させていきます。
成長の土台となる3つの投資
設備・技術投資
人材投資
地域・社会・未来投資
=共創・関係資本投資
軸となる経営スタイル
経営スタイル:舞台芸術経営
一人ひとりの想いや
多様性・能力を最大限に活かし
人の手による
社会的価値を創造することを
目指す経営
舞台芸術経営の実践
会社のビジョンを
自分事にする対話・⾯談
強み同士を
組み合わせる塾制度
プロジェクトチーム
一人ひとりの
強みの見える化人材マップ
好奇心を育む
機会を提供地域学研修
食べ歩きレポート
加点方式
アワード
現場推薦型の導⼊
廣榮堂流 両利きの経営:「も」が2つの経営戦略
探索も
好奇心、拡げる
共創・開発の可能性を
拡げる探究、
ご縁づくり、関係づくり
深化も
匠を極める、磨く
価値創造を伴う
収益創出活動
廣榮堂でも機械化・AIの導入による効率化を行っています。
けれど、主体が“人”であることは変わりません。
過度な機械化・効率化へと進む時代でも、人にしかつくれない価値があると信じています。
シンギュラリティを迎えうる世界で、今再び人にしかできないことに価値を見出す社会が来ると予測して
”Beyond AI” AI社会のその先を見据えて
私たちは人の手による価値づくりを行っていきます。
モノじゃない、機械じゃない、
人が主役の廣榮堂
中期経営計画スローガン
Beyond AI
Natural Taste,
Natural Heart,
Natural Way
for Well-Being
自由の空の下 自然の中で
素顔に戻り
「今日という日を、
自分をもっと丁寧に!」
AIの一歩先へ
人の手による社会的価値を創造し
伸びゆく廣榮堂をつくる
文化をつなぎ 心をつなぎ
豊かな食シーンを岡山から世界へ発信
