中期経営計画 2026-2031
わたしたちのメッセージ
Beyond AI
Natural Taste, Natural Heart, Natural Way
for Well-Being
自由の空の下 自然の中で 素顔に戻り
「今日という日を、自分をもっと丁寧に!」
AIの一歩先へ 人の手による
社会的価値を創造し
伸びゆく廣榮堂をつくる
文化をつなぎ 心をつなぎ
豊かな食シーンを岡山から世界へ発信
廣榮堂の世界観
瀬戸内だから 岡山だから 廣榮堂だから
味わえる手づくりの時間と空間を
わたしたちは何のために
存在するのでしょう?
笑顔と感動を生み出し
地域社会の持続可能なWell-Beingを
追求するため
わたしたちの考える
「地域社会の持続可能な
Well-Beingの追求」とは
「地域との連携・共創を通じて
岡山、ひいては瀬戸内の
食の豊かさを
永続的に守り、その可能性を
拡げ、伝えること」
岡山だからできること
和菓子屋だからできること
わたしたちだからできること
食を通じて岡山の魅力を発信し
地域に貢献しつづけます
岡山だからできること
わたしたちの営みの背景には必ず岡山の自然・文化・歴史があります。
そうした先人から大切に受け継いだものを
仕事を通じて未来につないでいきます。
和菓子屋だからできること
日本には美しい四季があります。
季節を存分に感じてもらえるお菓子やお食事、
“美味しい四季”を届けていきます。
わたしたちだからできること
地域と、地域をつくる人たちの温かみが感じられるお店で、
そこでしか味わえない特別な時間を提供します
岡山×和菓子×廣榮堂
豊かな岡山の自然の恵みを感じながら
素顔に戻れる、ほっとできる、手づくりの時間と空間
古民家再生手法によって復元された独自の空間でお過ごしいただく時間が
お菓子を召し上がっていただくひとときが
お客様の思い出に残る特別なシーンとなりますように
軸となる経営スタイル:
舞台芸術経営
舞台芸術と言われるライブやオペラ、舞台には、
その場でしか味わえない希少性や迫力など、感情を動かす力があります。
時間、空間、人間のすべてがお互いに作用することで感動を生み出します。
わたしたちの提供する価値は、まさしく舞台芸術に相通じるものなのです。
舞台芸術経営とは…
社員一人ひとりの想いや多様性・能力を最大限に活かし、
お客様とともに特別な時間と空間を創り、
その場限りの体験と、笑顔と感動を生み出すことを目指す経営
舞台芸術経営の実践
-
対話・面談
「仕事を通じてこうなりたい!」
「こんなことをやってみたい!」
対話を通して一人ひとりの廣榮堂で働く姿を明確にします -
地域学研修
食べ歩きレポートいつでも、だれでも非日常・異文化体験を通じて学べるよう、機会の提供やサポートを行っています
-
部門を越えた
プロジェクトチーム部門・社内外の枠を越えたプロジェクトチームで期待をこえる商品・サービスを開発します
食の持つ可能性を拡げる
カフェメニューの開発多様な経験や学びを活かし、
岡山の食材を使ったメニューや、
日本の四季の彩り豊かなメニューを、
日々開発・改良しています
ある社員の「やってみたい」から生まれた、
美観地区のロング調布
そこでしか味わえない「手づくり」を代表する一品です
軸となる経営スタイル:
「も」が2つの経営
(探索も深化も)
伝統は絶えざる革新の連続から
食にかかわる様々な瀬戸内の地域資源を常に探索し
社内のみならず様々な方々と連携し、“美味しい”を深める
磨きをかけてつくられた“美味しい”はやがて伝統の味になっていきます
わたしたちの“美味しい”を通じて、
瀬戸内の豊かな食シーンを、
世界へ発信します
共創 共に創る
SDGsに沿った共創事例
-
岡山市の農家の方々との共創による
「ヤシロモチ」の特別栽培
県内外の大学との共同研究 -
黄ニラ大使 植田輝義氏
やさい料理研究家 まえだまさこ氏との
メニュー共同開発 -
岡山東商業高校との新商品の共同開発
新しい岡山銘菓「どらきび」 -
岡山大学との協同研究
CFP (Carbon Foot Print) -
ジャパンハーベストとの連携による
支援団体への食品のお届け -
ご当地ヒーロー「モモセイバー」を
お呼びし、
行なった年末の
餅つきイベント
これからもかかわる
全てのみなさまと
共創を続けます
お客様の期待を超える
「手づくりの時間と空間」を
これからもお届けするために行う
3つの投資
設備・技術投資
人材投資
地域・社会・未来投資
=共創・関係資本投資
モノじゃない、機械じゃない、
人が主役の廣榮堂
