6月の和菓子「水無月」
半年の無病息災を願う、夏越の祓の和菓子「水無月」。
白くもっちりとした外郎の上に、甘く炊き上げた北海道産小豆をたっぷりとのせました。
やさしい甘さともちもちとした食感が広がる、初夏ならではの味わいです。
一年の折り返しを迎えるこの時季に、願いを込めてお召し上がりください。

<詳細>
価格:270円(税込)
入数:各1個
販売店舗:中納言本店、藤原店、岡山高島屋店、天満屋岡山店、さんすて岡山店、倉敷店、倉敷雄鶏店
特定原材料等:小麦
販売期間:6月1日(月)~6月30日(火)予定
※数量限定ですので、事前にお電話に てご予約をお勧めいたします。
●水無月
平安時代には旧暦6月1日の「氷の節句」の日に、氷室から氷を切り出して食し暑気払いをする宮中の風習がありました。
三角形に切った白い外郎はこの氷をかたどったものとも、四角を半分にしたことで1年の半分を示しているとも言われており、
また小豆の赤い色にも厄除けの意味があるとされています。
