夏季限定「水まんじゅう(こし餡)」
葛粉と寒天を使用したぷるんとした生地で、北海道産小豆のこし餡を包みました。口に入れると、なめらかな生地と上品な餡の風味が広がります。
朝露をイメージした涼やかな見た目も、このお菓子の魅力のひとつ。職人が炊き上げた生地を絞り袋で素早く専用の器へ流し込み、
一つひとつ丁寧に手作りしています。
また、夏に合わせて餡の糖度を控えめに仕上げているため、後味はすっきり。
よく冷やしていただくと、より一層ぷるんとした食感と餡の風味をお楽しみいただけます。
暑い季節にぴったりの涼菓を、ぜひご賞味ください。

<詳細>
価格:216円(税込)
入数:各1個
販売店舗:中納言本店、藤原店、岡山高島屋店、天満屋岡山店、さんすて岡山店、倉敷店、倉敷雄鶏店
特定原材料等:なし
販売期間:6月1日(月)~9月末予定
※数量限定ですので、事前にお電話に てご予約をお勧めいたします。
●水まんじゅう
水まんじゅうが誕生したのは明治時代といわれ、水の都といわれる大垣には、豊富な地下水を利用して野菜や果物を冷やす「井戸舟」が各家庭にあり、
それを冷蔵庫代わりにしていました。そうした中、「夏に食べられる冷たいお菓子を」と開発されたのが水まんじゅうです。
開発当初は、くず粉のみを使っていたそうですが、くず粉は水に溶けやすい上に、水で冷やすとかたくなってしまうので、
水に強いわらび粉をまぜることで、もっちりとした食感の水まんじゅうが完成したと伝えられています。
